髪は血の余り

K&Kの杉本です。

 

東洋医学に「髪は血の余り」という言葉があります。これは、血が豊かであると髪は健康に育つという意味です。

つまり、血が不足している状態は抜け毛が多くなり、薄毛を促進させます。健康な髪を育てるためには、血が余るくらいのエネルギー(栄養)が必要だということです。

血余という言葉は、中医学では“髪”との関係で有名ですが、実は髪だけでなく、身体全体と深い関わりをもち、血の量が充実しているか、血によって身体にしっかりと栄養分を運べているかなどの指標ともなります。

ここでの血、とは血液だけを指すのではなく、血液が運ぶタンパク質(アミノ酸)、酸素などが含まれます。
血液に余裕があり、なおかつ髪の毛を作る血液中のアミノ酸、酸素が豊富にあることがとても重要です。

体内で血液をしっかり循環させ、頭皮まで潤沢に血を通わせ、髪を沢山作る血液環境を作りましょう!

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