ラーやパーマをした後、数日間頭皮がムズムズする」 「トリートメントをしているのに、髪のパサつきやゴワつきが治まらない」
そんなお悩みを感じたことはありませんか? 実はその原因、施術後に髪や頭皮に残ってしまう「残留薬剤」や「不要物」にあるかもしれません。
「K&K広田店」と「髪の病院 苦楽園」では、髪を美しく育むための第一歩として、この「除去」の工程を何よりも大切にしています。
■ なぜ「残留薬剤・不要物」を取り除く必要があるの?
カラー剤やパーマ液などの薬剤は、髪の形や色を変えるために不可欠なものです。しかし、施術後にどれだけ丁寧にシャンプーをしても、通常の洗髪だけでは髪の内部や頭皮に微量の薬剤成分(アルカリ剤や過酸化水素など)が残ってしまうことがあります。
これらが残ったままだと、以下のようなトラブルを引き起こします。
- 頭皮のトラブル: かゆみ、赤み、乾燥、抜け毛の原因に
- 髪のダメージ: 施術後も髪の内部でダメージが進み、パサつきや枝毛に
- 髪質の低下: トリートメントの栄養分が浸透しにくくなる
また、日常生活の中で蓄積する水道水中の金属イオンや、落としきれていないスタイリング剤・シリコンなどの「不要物」も、髪のツヤや手触りを邪魔する大きな要因です。
■ 「K&K広田店」と「髪の病院K&K 苦楽園」がおこなう「引き算のケア」
一般的なシステムトリートメントは、傷んだ髪の上に栄養を「足す」ことに注目しがちです。しかし、不要物が髪や頭皮にびっしり付着した状態では、いくら良い成分を入れても奥まで届きません。
だからこそ、K&Kでは「足す前に、まず引く」というアプローチをとっています。
- 残留薬剤の無害化・分解 カラーやパーマの直後、残留しやすい成分を専門の技術で分解・除去し、髪と頭皮を素の健康な状態(弱酸性)へと戻します。
- 髪と頭皮のデトックス 普段のシャンプーでは落とせない毛穴の詰まりや髪の表面・内部の不要物をきれいにリセットします。
■ 不要物を取り除くと、髪はどう変わる?
不要物をしっかり除去した後の髪と頭皮には、嬉しい変化がたくさん生まれます。
- カラーやパーマ後のダメージ・臭いが大幅に軽減
- 頭皮のかゆみや違和感がすっきり落ち着く
- 素髪のような軽やかさと、本来の自然なツヤが蘇る
- その後に与えるトリートメントや美容成分の浸透力が格段にアップ
■ まとめ:本当の美髪は「素肌」ならぬ「素髪」づくりから
スキンケアでも、メイクを落とさずに高級な美容液を塗る人はいませんよね。髪と頭皮もまったく同じです。
髪の病院では、ただ傷みを隠すケアではなく、根本的な原因を取り除いて髪本来の美しさを引き出す施術を行っています。
「最近、髪の調子が上がらない」「カラーの後の頭皮が気になる」という方は、ぜひ一度、髪と頭皮のデトックスを体験しにいらしてくださいね。
